前置き

AliExpressを巡回しているとたまに見るCPUとマザーボードが合体した怪しいマザーボード、気になった人も多いと思います。
でも気軽に手出しできる価格ではないのでためらってしまうかもしれません。
そんな人のために少しでも役に立てばと中華マザボで困った点や使用感などを書こうと思います。

環境

OS: Ubuntu 24.04LTS

もともとサーバー兼ビルド用途で購入したのでWindowsのレビューはないです。
またLinuxのベンチマークも疎いので計測していません。
あくまで使用した感想とちょっとしたトラブルシューティングみたいな感じです。

そもそもなぜこんなものを?

以前はサーバーとメイン環境を統合していてWindows上にHyperVでubuntuを立てていたのが
不安定すぎてまたサーバーとメイン環境を分割することにしました。
使っていなかったCore i7 8700kとZ390のマザボを用意したところBiosが破損していて5回に一回しか正常に起動しなかったので
新しいCPUとマザボを探すことにしたのですがそれなりにコア数と単コア性能を求めると高い高い。こんなの高すぎて買えないですじゃwwwwwwwwwww。
そんなこんなでアリエクを見ていると怪しいマザボをたくさん見つけました。
安いしES品だし自称13世代ということでもうテンション上がりまくり、GPUを刺せるモデルを探して即購入しましたとさ。

(今回購入したものはsataポートが2つだが今のラインナップだとi7 14thでsataとNvmeが充実していてメモリ4スロットのものもあるので時期が悪かったかもしれない)

そもそも正常に使えるのか

なんのトラブルもなくBiosに到達できたのでお口あんぐりです。
Biosの項目も最低限揃っていて普段使いには困らなさそうでした。(Intel N100の中華PCを彷彿とさせる)

変更するべき項目

最初に購入した5600mhzのメモリは正常に動いていたので6400mhzはやはり高すぎたのかもしれない。

変更非推奨の項目

使用した感想

結論

にはおすすめするほどではないけど選択肢には入るかなと思っています。
自分的に今買うならこれがコストと機能と拡張性のバランス良くていいと思います。

というか自分もほしい、四ヶ月前にこれあったら絶対買ってた、キレそう

12世代のES品マザボもありますが安い代わりに1番目のPCIE 5.0スロットが無効化されているらしいので注意しましょう。
13世代以降のものから選ぶことをおすすめします。

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